南相馬市の今、12月  福島県国際交流協会東日本大震災に関する活動助成事業
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新年前に境内除染
新年前に境内除染
南相馬市原町区の三嶋神社は12月11日、初もうでを前に参道、境内の除染を終了した。神社の建物や雨どいを高圧洗浄機で洗い、参道の表土を削り、境内に砕石を敷き詰めた。放射線量は0.8μSv/hから半分の0.4μSv/h以下に下がり、初もうで客を待つ準備が整った。11月には七五三を祝う子どもたちの姿も見受けられた。
南相馬市産農産物の放射能測定結果(2011.12.2)
市内で栽培されている農産物ハクサイ、ネギ、キャベツ、ホウレンソウ、シュンギク、コマツナ、ブロッコリー、ダイコン、サトイモ、ニンジン、カラシナなどの放射能測定を実施している。農産物からは放射性ヨウ素、放射性セシウムは検出限界以下で検出されなかった。

  南相馬市除染計画の策定状況(12月)
市内全域を除染対象とする。警戒区域及び計画的避難区域(小高区及び原町区の一部)については、国が実施主体となり除染を実施する。これらを除く区域については、市が除染計画を策定し除染する。除染計画の期間は2014年3月末日までの2年間。(ただし農地については2017年3月末日まで)
ハートマーク・ビューイング
ハートマーク・ビューイング in 南相馬展
被災者支援のために作られたハートのタペストリー展が、銘醸館で12月13日から12月25日まで開催されている。いわき市立美術館、郡山市の方、新潟市の小学校の6年生のみなさんから、大熊町の子どもたちからなど全国各地から届けられた。暖かい応援メッセージが伝わってくる。
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