南相馬市の今、12月  福島県国際交流協会東日本大震災に関する活動助成事業
  HOME English 中国語 韓国語  
東日本大震災による遺児への支援のための寄付の受付
南相馬市では震災で親を亡くした18歳以下の子どもは63人。被災し親を失った子どもたちが健やかに成長し、生活の安定を支えるために、南相馬市では寄付口座を開設した。長期的な支援を行っていきたいと、善意の寄付を募っている。詳しくは南相馬市のホームページhttp://www.city.minamisoma.lg.jp/かTEL 0244(24)5215
学校給食.......放射性物質濃度1キロ当たり40ベクレル以下
12月1日文部科学省は、小中学校の給食に含まれる放射性物質濃度について、食材1キロ当たり40ベクレル以下を目安とするよう、教育委員会に通知した。国が学校給食について安全の目安を示すのは初めて。
原町区石神地区の小中3校.......自校の早期再開の要望書
原町区の石神地区小中学校3校は、南相馬市で比較的放射線量が高い地域にあり、学校再開の見通しが立っていない。各校のPTAが11月に保護者にアンケートした結果、「1日も早い再開」「条件付き再開」を全体の339人のうち9割以上の307人が求めた。保護者らの声を受け各PTAが連名で12月1日、南相馬市に要望書を提出した。
 
南相馬市警戒区域解除の要望書
南相馬市区長連絡協議会など4団体の代表者は11月25日、警戒区域解除の要望書を9485人の署名と共に南相馬市に提出した。要望書は東京電力福島第一原発のステップ2達成後、@警戒区域の解除や見直しA希望企業の再開許可B小高工業高校、小高商業高校の24年度の早期開校C常磐自動車道の相馬市より南の地区の開通の実施などを求めている。
イルミネーション
南相馬市イルミネーション
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 29 30