南相馬市の今、11月  福島県国際交流協会東日本大震災に関する活動助成事業
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九条の会−除染を要望する6293人の署名
九条の会(はらまち、鹿島、小高、相双教職員)は10月28日南相馬市役所を訪れ、南相馬市長に除染を要望する6293人の署名を披露した。子どもたちが安心してくらせるように年間1ミリシーベルト以下に除染するよう9月30日南相馬市長に協力を求め、国と県に要望書を送っていた。署名活動は今も続いている。
飲料水(水道水)の放射性物質モニタリング検査
南相馬市では10月から毎週月、水、金曜日に水道水モニタリング検査を行っている。その結果をホームページで公開している。3月22日水道水から放射性ヨウ素が検出されたが、その後検出されていない。
太田地区復興への集い
太田地区復興への集い−“南相馬の復興を太田から”
11月5日太田小学校体育館と太田生涯学習センターで、復興の集いが開催された。体育館前にはテント屋台村を設置し、多珂うどん、玉こんにゃく、コーヒーを無料で提供し、豚汁や焼き鳥を販売した。生涯学習センターではお菓子釣り、射的などの子どもの広場が開かれた。体育館では歌や踊り、演奏が披露され、復興に向かい地域の絆を強める交流の場になった。11月1日から南相馬市原町区の大田、大甕、高平、石神、ひがし、ひばりの6センターが再開した 
津波で流された漁船真野漁港へ戻る
津波で2.5キロ流された漁船−真野漁港へ
南相馬市の真野漁港から津波で約2.5キロ内部の国道6号線のそばまで流された大型漁船などが、10月末大型クレーン車を使って真野漁港に移された。広島の有志が真野漁港で漁船に付着した放射性物質の除染作業を行っている。震災で真野漁港にあった全ての船が流され、漁港も壊滅状態である。
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