南相馬市の今、10月  福島県国際交流協会東日本大震災に関する活動助成事業
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緊急時避難準備区域解除
医療体制再構築
南相馬市は区域解除になり、医師・看護師の増員など医療再生のために、福島県から病院、診療所への補助を受けることになった。そして南相馬市に「医療従事者確保支援センター」が設立される予定である。
南相馬市の除染
東京大学の児玉龍彦教授は10月5日、6月からの除染の結果を報告した。市内で積算放射線量が年間1ミリシーベルト以下になる公共施設が増えてきていると話した。南相馬市と東京大学は9月30日、「放射性物質による汚染の測定及び除染の連携・協力に関する協定書」を結んだ。
住民による除染
地域住民が高圧洗浄機を使い除染
住民が学校再開に向け、高圧洗浄機を使い地域の除染作業を行った。側溝周囲の草を刈り、高圧洗浄機を使い側溝のふた、歩道の除染を行った。「できる所からみんなで除染して、避難した子どもたちに早く戻って来てほしい」とみんなで話し合った。
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